2011年11月13日

永観堂の正式名称は禅林寺

永観堂の正式名称は禅林寺

「もみじの永観堂」と呼ばれている永観堂(えいかんどう)ですが、
正式な寺名は、禅林寺(ぜんりんじ)といいます。

創建は、平安時代に真紹僧都によってなされました。

その平安時代(承暦時代1077年)、住職の永観律師が、貧しい病人に徳を施し、
人々がその永観を慕い、永観堂と呼ばれるようになりました。


約3000本のモミジが境内に広がり、
池廻り、堂内から紅葉が楽しめます。



永観堂に近いホテル


ホテル平安の森京都



posted by 永観堂の紅葉 at 14:05| 永観堂の由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。